個人ポートフォリオ PORTFOLIO

在学生、修了生、教員による研究活動や制作物の情報を公開しています。

Suzuko スズコ

所属:芸術専攻 芸術学・文化遺産領域

現役研究者。【経歴】経済学士 ▶︎IT企業でSE&ISPマネージャー ▶︎ 造形学士▶︎ 修士・博士号取得▶︎ 京都芸術大学修士課程在籍中 ● 人が未来をクリエイトする営みに関心がある ● 好きな言葉はAlan Keyの「The best way to predict the futuer is to invent it」 ● 広島県出身だけど関西弁を話します。

カルロ・カッラによる未来派から古典回帰への転換

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「未来を創る力」に着目し、20世紀初頭の前衛芸術運動の一つである未来派に着目している。しかし未来派を論じる際、芸術と政治の接近を切り離すことは容易ではない。本稿では、未来派の中心的画家でありながら、そこから離れていったカルロ・カッラ(1881–1966)に焦点を当て、その芸術的思考の変遷を追う。

未来派とファシズムの接近

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M2に進学してしまった…こともあり、少しずつ、修士論文のデータソースとなる情報を書き留めていこうと志す。今回は、未来を示す革新的芸術集団であった未来派がなぜファシズムと接近していくのかについてまとめておく。ここではイタリアの歴史そのものを背景として参照する必要性がある。芸術とは、その作品の生まれた文化的背景に大きく影響し合うものであり、この点を切り離して論じることは難しい。

スペキュラティブデザインの初期的調査と考察 ― 《PARALLEL TUMMY CLINIC》の鑑賞を通じて

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はじめに

イタリア未来派に関する経験的考察ー大塚国際美術館での鑑賞を通じてー

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本稿では、1910年代初頭からおよそ30年間続いたイタリアの芸術運動「未来派(Futurismo, Futurism)」に関する初期的な調査の過程を報告する。

芸術の大衆化とオーブリー・ビアズリー ― 展覧会「異端の奇才―ビアズリー」からの考察 ―

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本稿は、三菱一号館美術館で開催された展覧会「異端の奇才―ビアズリー」を受けて、19世紀末における芸術の大衆化の潮流と、オーブリー・ビアズリーの役割について考察するものである。アーツ・アンド・クラフツ運動を代表するウィリアム・モリスやエドワード・バーン=ジョーンズらと照らし合わせながら、機械化と量産による芸術表現の変容とその受容のあり方を歴史的視座から考察したものである。

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