劇団四季『オペラ座の怪人』
アンドリュー・ロイド・ウェバー氏のミュージカル『オペラ座の怪人』が大好きで、収録映像(25周年記念公演/ロイヤル・アルバート・ホール)を数えきれないくらいに見た。『オペラ座の怪人』を好きになったきっかけは、大学の授業で2005年の映画を観たことだ。クリスティーヌが父の墓を訪れるシーンが心から離れなくなった。ただロイド・ウェバー氏のミュージカルを舞台で観たことはないし、ブロードウェイに行くのは夢でしかない。劇団四季の『オペラ座の怪人』が、地元にこの夏出来た新劇場で、最初の上演作品に選ばれた。劇場の外壁には、大きなファントムのマスクの絵が掲示され、遠くからでも眺めることができる。日本語の歌詞を、YouTubeで聞いたことがあり、それほどの期待はしていなかったが、今日、初めての観劇に行くことができた。